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頭皮からにおう加齢臭の対策がコレ

 2017/06/12 加齢臭   1,444 Views

加齢臭は、耳の裏や背中や首元など、べたついた汗が多く出る部位から香りやすく

この厄介な加齢臭は頭皮からも発生しています。

それも頭皮の加齢臭はかなりニオイます。

病院関係者が中年男性の寝たきりの方で最もニオウのが頭皮というほど頭皮はニオイやすいのです。

頭皮は洗髪してるのでまだ増しですが、中年になると皮脂は増えるので若い時期と同じ対策では足りないので注意してください。

というのも加齢臭のニオイの原因となる成分は皮膚、髪の毛にしみ込みやすいんです。

普通のシャンプーだけではニオイの原因となるのでご注意ください。

特に中年男性は頭皮の油分が増えやすい時期なので、汗と頭皮の香りが混じりあい、さらに加齢臭は悪化してしまいます!

もちろん、頭皮を清潔にしきちんとケアをすることで、薄毛や白髪の対策にもつながります。

加齢臭を改善したいのなら、頭皮ケアもあわせて行ってみてはいかがでしょうか。

■加齢臭ケアは頭皮ケアも!

加齢臭対策といえば、食生活の改善が一番だといわれています。
ほかにも禁煙禁酒をすると良いとも言われていますよね。

けれどもこれらは長年根付いた習慣なので、簡単に改善することは難しいという人も多いかもしれません。
また、食生活や生活習慣の改善には時間がかかります。

その点、頭皮ケアをすれば、比較的早い段階から加齢臭緩和の効果を実感することが出来ます。

頭皮や髪の毛は加齢臭の成分が染み込むように付着します。

正しい方法であればそんな髪の毛に染み込んだ油分を簡単に除去できるので、髪の毛から発生している加齢臭も簡単に抑えることが出来ます。

さらに中年男性を悩ませている薄毛や白髪の対策にもつながるので、一石二鳥ですよね!

加齢臭対策を行うなら、まずはシャンプー選びと洗髪方法の見直しから始めてみませんか。とても簡単にはじめられる加齢臭対策が、頭皮ケアなのです。

加齢臭対策のための頭皮ケア方法とは

頭皮ケア、といっても特別なケアをする必要はありません。
美容室に行ってヘッドスパをしてもらったり、頭皮ケア用のアイテムを揃えなくても大丈夫です。

正しいシャンプーの方法を知り、きちんとしたヘアケアを実践するだけで十分頭皮ケアにつながります。

まずは今一度、正しいシャンプーの方法について見直してみてください。
毎日流れ作業で行っているという人が多いでしょうが、実は間違った洗髪方法を続けている人が多いんですよ。

★正しいシャンプーのやり方

1.シャンプー前にブラッシング

まず、洗髪をする前にブラッシングをしましょう。
男性は髪の毛が短いのでわざわざブラッシングはしないという人も多いでしょうが、髪の毛が短くてもブラッシングは必須です。
ブラッシングをすることで、髪の毛の絡まりを抑えるだけではなく軽く汚れを落としたり髪の毛に付着した古い角質を払い落とすことが出来ます。
このおかげでシャンプーの効果を高めることが可能となります。

2.しっかりと髪の毛をぬらしてあわ立ててからシャンプーを

次に、髪の毛をしっかりと濡らしてください。
実は、シャンプー前のすすぎだけで髪の毛に付着したほとんどの汚れが落ちるといわれています。そのため、事前のすすぎはただ髪の毛をぬらすだけではなく、髪の毛全体をすすいで汚れを落とすようにしましょう。
そしてシャンプーは適度にあわ立ててから髪の毛に乗せましょう。
髪の毛であわ立てると髪の毛が痛んでしまいます。摩擦を最小限にするためにも、一度手であわ立ててから髪の毛に乗せるのがベストです。

3.シャンプーは指の腹で頭皮をマッサージするように

シャンプーは髪の毛を洗うもの、と思っている人もいるかもしれませんが、違います。
シャンプーは頭皮を洗うものです。そのついでに髪の毛の汚れも落とし洗髪をするんです。
そのため、シャンプー中は髪の毛よりも頭皮を重視して洗いましょう。
つめを立てず、指の腹で優しくマッサージをするように頭皮を洗えば、頭皮を傷つけることなく汚れをしっかりと落とすことが出来ます。

4.シャンプー後のすすぎはしっかり丁寧に

洗髪で一番大切なのは、シャンプー後のすすぎです。
すすぎを丁寧に行わなければ、シャンプーが頭皮に残り、加齢臭の原因となってしまいます。
そのため、すすぎは5分くらいかけて丁寧にすすぐようにしてください。
もちろん、シャンプー後にリンスやコンディショナーを使う場合も、丁寧にすすぎましょう。

5.髪の毛が短くてもドライヤーは必須

髪の毛が短いとタオルドライのみで十分と思ってしまうかもしれません。
確かにタオルドライでも十分髪の毛の水分をふき取ることが出来ますが、完全に乾かすことは出来ませんよね。
髪の毛がぬれたまま放置していると、頭皮に細菌が発生し頭皮の臭いの原因となってしまうです。
なのでシャンプー後は、しっかりとドライヤーをかけてください。

髪の毛を乾かすときは頭皮から、適度な距離感を保って乾かすようにしましょう。
ドライヤーと髪の毛の距離が近すぎると逆に頭皮が乾燥してしまいます。
頭皮は油分が多すぎてもいけませんが、乾燥しすぎていてもいけないのです。
髪の毛に負担がかからない程度にしっかりと乾かしてください。

■より確実に頭皮ケアをするためには?

正しくシャンプーしているのに頭皮の臭いが気になる…。
そんな人は、さらに重点的に頭皮ケアを行ってみてはいかがでしょうか。

ある程度の年齢になると、正しいシャンプー方法だけでは頭皮の油分も香りも抑えることが出来なくなってしまうのかもしれません。

ワンランク上の頭皮ケアをする上でお勧めなのが、シャンプー選びです。

シャンプー、なんとなく適当なものを使っていませんか?
奥さんが使っているものを拝借して使っている、という方も多いでしょう(笑)

しかし、女性の髪の毛と男性の髪の毛の悩みは違います。

女性向けのシャンプーは美髪や保湿に特化したものが多く、男性の薄毛、加齢臭対策、フケ痒みを改善する効果は薄い可能性が高いのです。

せっかくなら、自分の髪の毛にあったシャンプーを選ぶことが大切です。

まずお勧めしたいのが、スカルプ系のシャンプーです。
男性向けのシャンプーといえばスカルプ系は有名ですよね。シャンプーに詳しくない人も、CMなどで見たことがあるのではないでしょうか。

スカルプ系のシャンプーは頭皮の油分をしっかりと除去することが出来るシャンプーです。
油分が多く、髪の毛や頭皮が脂っこい人にはぴったりの種類でしょう。
しかし乾燥肌の人が使うと頭皮が乾燥しすぎてしまう可能性があるので注意をしてください。

加齢臭が強い人は、体全体の油分が多くなりがちです。
スカルプ系シャンプーでしっかりと油分を除去できれば、香りも緩和されるのではないでしょうか。

アミノ酸系のシャンプーもおすすめです。
アミノ酸系シャンプーは、低刺激で適度な洗浄力を持つと評判のシャンプーです。
スカルプ系よりも優しい洗い心地なので、加齢臭はもちろん薄毛も気になるという人にぴったりです。
もちろん皮脂も適度に洗い流してくれるでしょう。
スカルプ系シャンプーほどの爽快感はありませんが、頭皮ケアを重視したい場合はアミノ酸系シャンプーを選択してみてもよいかもしれませんね。

そこでまシャンプーにこだわりがない、という人は、界面活性剤を避けたシャンプー選びを行ってみましょう。

・ラウリル硫酸Na
・ラウリル硫酸カリウム
・ラウレス硫酸Na
・ラウレス硫酸TEA

が配合されたシャンプーは界面活性剤入りなので頭皮に悪い影響を与えてしまいます。
でも、これらの成分が配合されている市販のシャンプーってすごく多いんですよね。
なぜなら、界面活性剤を入れると簡単に洗浄力が強く、しっかりとあわ立つシャンプーを作ることが出来るからです。

あわ立ちが悪いシャンプーよりも、しっかりと泡だって汚れがすぐに落ちるシャンプーのほうがなんとなく良い気がしますよね?
けれども、髪の毛に負担のかかる洗浄力が強い界面活性剤が含まれているから当然のことなんです。

髪の毛のことを考えるのなら、界面活性剤の入っていない、髪の毛に優しいシャンプー選びをしましょう。

 

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ぽよしげ(太田 将成)

ぽよしげ(太田 将成)

歯科技工士、その他海外勤務などいろんな経歴があります。 体臭や口臭でいじめられた経験から「同じ悩みを持ってる人の役立つことしたいな・・」っておもってこんなサイト作ってみました。 趣味は格闘技、水泳です。
現在は海外をメインに暮らしてます。

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